2008年06月10日

セナ、スペイン帰化に悩んだ。

イングランド・プレミアリーグのリバプール(Liverpool)に所属するシャビ・アロンソ(Xabi Alonso)の代役として信頼されているセナは、10日にインスブルック(Innsbruck)で行われるロシアとのグループリーグ初戦に先発出場する可能性が高いと見られる。セナは「チーム内での競争が激しいので先発するか否かはわからない」と語っている。

 スペイン代表のルイス・アラゴネス(Luis Aragones)監督は、セナのプレーを評価しており、セナのスペイン国籍を取得を受けて06サッカーW杯ドイツ大会では同国の代表に選出した。セナは「アラゴネス監督は、『帰化するならば頼りにする』と伝えに来た。そのことが後押しとなり2005年に帰化した。ブラジルには素晴らしい選手が多くいるので、ブラジル代表としてプレーすることはより難しいことだと思う」と語っている。



貧しさから抜け出すために必死でサッカーをやる選手も居るだろう。
帰化することは、祖国を裏切ることになる後ろめたい気持ちもあり複雑。。

帰化は悪いことじゃないと思う。




posted by 日向小次郎(ひなたこじろう) at 16:05| 静岡 雨| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする